2013年福知山花火大会露店爆発事故 - 花火の豆知識と日本の花火大会

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2013年福知山花火大会露店爆発事故


2013年8月15日、福知山花火大会開催中に事故がありました。

花火打ち上げ約1分前、由良川河川敷で死傷者を伴う爆発事故が起きました。
爆発の原因として火元とみられるベビーカステラ店の店主が携行缶で発電機にガソリンを給油しようとしたところ、気化したガソリンに引火し爆発したとみられています。


爆発は2度にわたり発生し、露店3棟が燃えたほか、59人が重軽傷を負いました。
このうち、8月17日に重体だった44歳の女性が死亡、8月19日には10歳男児と35歳男性が相次いで亡くなったことにより本事故による死者は3名となりました。
発生から1週間が経過した8月22日の京都府警察の発表によると、けがをした57人(死者2名は除く)のうち、当初重傷者を15人としましたが、病院に搬送された28人が全員重傷で、そのうち2人(小学2年の女児と中学1年の男子)は重体。また火災元となったベビーカステラの屋台を運営していた男性も全治3-6か月の大火傷を負い、主治医から面会謝絶状態であることも明かされました。

事故発生直後に同日の花火大会は中止となり、
2014年度以降花火大会を実施するかは検討中です。


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