日本で最初に花火を見た人は「徳川家康」 - 花火の豆知識と日本の花火大会

花火&花火大会の豆知識
スポンサーリンク


日本で最初に花火を見た人は「徳川家康」

DSC03984.jpg

日本で最初に花火を観賞した人

徳川家康

と言われている。

江戸時代に書かれた「駿府政事録」などに残された記述によると

1613年
イギリス国王使節ジョン・セーリスが、駿府城を訪れた際、中国人を使って、徳川家康に花火を見せたという

この時の花火は、竹筒から火の粉が噴き出す単純なもの。

花火の種類でいう「噴出花火」でしょうか。
伊豆湯河原温泉納涼花火大会でも行われている遠州手筒花火
http://ka7gawa.seesaa.net/article/395937823.html
こんな派手ではなかったでしょうけど。

これを機に徳川家康が、三河の砲術隊に命じて、観賞用の花火を作らせるようになったのが、日本における花火の起源とされている。

花火の歴史は江戸時代から始まっているということになります。



スポンサーリンク

| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする





東京ディズニーリゾート
Copyright © 花火の豆知識と日本の花火大会 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。