世界一の4尺玉花火の歴史 - 花火の豆知識と日本の花火大会

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世界一の4尺玉花火の歴史

正4尺玉の花火は世界一の大きさです。

現代の技術ではこの大きさが限界とされています。

打ち上げ成功までは歴史があります。

1982年(昭和57年)9月
⇒片貝まつりで永遠会が「三尺三寸玉」の打ち上げに成功。

1983年(昭和58年)8月
⇒長岡まつりで「三尺五寸玉」の打ち上げに成功。

1984年(昭和59年)7月
⇒片貝町で「正四尺玉」の打ち上げが試み成功。

1984年(昭和59年)9月
⇒ 9月10日の「片貝花火まつり」本番では失敗。

1985年(昭和60年)9月10日
⇒片貝まつりで永遠会が正四尺玉の打ち上げに初めて成功。

ギネス・ワールド・レコーズに「世界最大の打上花火」と認定。

毎年恒例で片貝まつりで打ち上げられている。

1993年(平成5年)5月20日
⇒正四尺玉等の打ち上げ成功者「本田善治」氏が72歳で死去。

1998年(平成10年)9月9日-10日
⇒片貝まつりで9日と10日に正四尺玉が打ち上げられるも、開くことなく失敗に終わる。
失敗で回収された花火玉は片貝製作所の歴史資料館に保存。

2001年(平成13年)
⇒片貝まつりで、正四尺玉2発、三尺玉10発(三段打ちを含む)の過去最多の大玉の打ち上げに成功。

2013年(平成25年)10月12日
「第12回こうのす花火大会」アルプス煙火工業が四尺玉(公表値ではおよそ105cmの為、実際は三尺五寸玉)の打ち上げに成功。2014年にギネス「世界で最も重い花火」として認定。

四尺玉関連ページ

2015年片貝まつり花火大会=世界一の花火大会
世界一の4尺玉の歴史
世界一大きい四尺玉花火はギネスブックに登録されています
2015年片貝まつり花火大会=世界一の花火大会


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