世界遺産「熊野」で打ち上げられる熊野大花火で三尺玉海上自爆花火 - 花火の豆知識と日本の花火大会

花火&花火大会の豆知識
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世界遺産「熊野」で打ち上げられる熊野大花火で三尺玉海上自爆花火

世界遺産熊野で毎年行われる

熊野大花火大会





見どころは海上自爆花火

全速力で走る2隻の船から、点火した花火をつぎつぎと投げ入れ、海上で半円形の花を咲かせます。

なんといっても三尺玉海上自爆
400m沖合いに浮かべた鉄骨製のイカダに、重さ250kgの三尺玉を設置してそのまま爆発させます。
直径600mに広がる半円形のド迫力。



この動画も臨場感が伝わります。





フィナーレは
「鬼ヶ城大仕掛け」
国の名勝天然記念物でもある鬼ヶ城という岩場や洞窟を利用した仕掛花火。
鬼ヶ城の岩場に、8号から二尺玉までの花火玉を直に置いてそのまま爆発させる大迫力
「鬼ヶ城大自爆」
花火玉自爆音や爆風に加えて、岩場での反射音や洞窟での響鳴音も加わり大迫力。
花火は扇状に開き、音と光の衝撃が会場中を震撼させます。

他では味わうことができない大迫力の花火です。
熊野大花火大会公式HP

熊野大花火大会の歴史は古く三百余年の伝統を誇ると言われています。熊野大花火大会の起源は、お盆の初精霊供養に簡単な花火を打ち上げ、その花火の火の粉で灯籠焼を行ったのが始まりといわれています。


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