日本の花火と欧米の花火は花火玉の形が違います - 花火の豆知識と日本の花火大会

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日本の花火と欧米の花火は花火玉の形が違います


日本の花火と欧米の花火の違い

日本の花火と欧米の花火では、花火の形が違います。日本の花火は球形、欧米の花火は円筒系。


日本の花火の特徴

★丸く大きく開く
★星が途中で色を変える
★同心円状に二重三重に開く

日本の花火は丸い球形です。

球形の容器の中に、花火を構成する火薬のかたまり(星)を並べて、中央には星を四方に飛ばすための火薬(割り薬)を詰めて、外側を丈夫な紙で何周も貼り固めます。

この外側の紙の張り具合と中の割薬の力とのバランスにより、星が均一に飛び散り、日本の花火は円状に丸く開きます。

日本の花火


欧米の花火

欧米の花火の形状は、一般的に円筒系。

火薬をプレスして固めます。円筒系の花火は丸くは開きません。その代わり、上空で何段にも咲く珍しい玉などが特徴です。

欧米の花火







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